役員名簿

役員名簿

会長

不在

副会長

島津 光二(日産グローバル株式会社 名誉会長)

  • 1930年:薩摩藩の末裔として生まれる。
  • 1951年:上智大学特別留学生として氷川丸で渡米(元国連高等弁務官緒方貞子氏と同船)、シアトル大学卒、ノートルダム大学院修士号・博士課程終了、ジョージタウン大学で講師勤務中、鮎川義介氏次男、元参議院議員の鮎川金次郎氏と親交を深める。お互いに、政治と経済の分野での日本復興を誓う。米国国務省翻訳編集、VIP通訳担当。
  • 1958年:当時の世界最大の銀行であるバンクオブアメリカの幹部として来日し、多くの大企業をサポート(現在価値換算で5兆円を超えるクレジット)を通して戦後の日本経済の復興を支え、鮎川義介氏の『中小企業政治連盟』と両輪の形で戦後の貿易立国としての日本経済の復興に貢献。 その後、TBSブリタニカ代表取締役、国際教育開発社長、R&D(USA)Inc.会長他幾多の合弁会社の社長・会長を歴任。国際的なコンサルタントとして、経済界の第一線で多数の企業の創立・再建と発展のために活躍。
  • 2008年4月:日産グローバル株式会社取締役会長に就任(現任)

理事長

鮎川 雅子(日産日立・鮎川財閥当主)

  • 日本産業を中心に、日立製作所、日産自動車、日本鉱業、日本ビクター、日本油脂、日本水産などを創設した鮎川家に嫁ぎ、父鮎川義介氏の「技術によって人々の暮らしを豊かにする」教えと、夫金次郎氏の「日本の産業の発展」の志を継承する。
  • 義介氏の妻美代によって、高島屋創設の飯田家の令嬢として、事業を陰で支える日本古来の家庭円満と礼節を教示される。
  • 鮎川家から智慧と勇気、飯田家から愛と美の真髄を受け継いだ最後の継承者です。

副理事長

関 正文

理事

鮎川 雅子(理事長)

池田 早聡

市橋 優騎

関 正文(副理事長)

村田 貴彦

評議員

小川 利紘
(東京大学名誉教授・日本航空財団理事・アサヒビール財団理事)

  • 1940年山口県生まれ。
    1963年東京大学理学部物理学科卒業。
    1968年同大学院理学系研究科修了(地球物理学専攻、理学博士)、同年より東京大学理学部助手、1978年より同助教授として、大気の発光現象、熱圏の酸素原子・一酸化窒素や成層圏オゾンの理論研究をするいっぽう、ロケット・大気球・人工衛星を用いた観測を国内外で展開した。
  • 1989~1998年間は、東京大学理学部教授として、わが国における大気化学研究の組織化に注力、また海外でのオゾン観測を実施し、温室効果気体を観測する初の衛星観測プロジェクトを発案・指導した。1998~2006年間は、宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)の研究ディレクターとして、わが国の衛星地球観測研究の発展のために働いた。かたわら航空機観測プロジェクト・チームを指揮し、熱帯アジア・東アジアにおける大気の化学的変質調査を数回にわたって実施した。主な著書に『大気の物理化学』(東京堂出版)、『どうする地球環境』(共著、大日本図書)、『オゾン層を守る』(共著、NHKブックス、日本放送出版協会)など。

小野 日佐子(2015年12月20日逝去のため退任)

  • 肖像画家。京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科学科長。福岡市生まれ。福岡県立福岡高校在学中に『光風会』津田克己画伯に師事。1985年より「会社四季報」「金融ビジネス」(発行/東洋経済新報社)の表紙を手掛ける。1989年俳優、ショーン・コネリーの肖像画制作をきっかけに世界へと飛躍。1997年NY国連本部において世界の環境に貢献した25名の女性リーダーの肖像画を描く。主な肖像画暦としてゴルバチョフ、サッチャー、ジョージ・ブッシュ、テッド・ターナー、アイルトン・セナ、ヨルダン王妃、ベット・ミドラー、羽田孜、長島茂雄、王貞治、森繁久弥他数百点にのぼる。

西 鋭夫

監事

丹羽 貴大(プロボノ・公益事業戦略家)

  • 1969年神奈川県横浜市に生まれる。
    明治大学法学部法律学科卒業後、1993年に株式会社電通プロックス(現:株式会社電通テック)に入社。大規模展示会・博覧会・コンベンション等をプロデュース。38歳にて管理職昇格。社長直轄セクションDSP室発起メンバーとなる。2009年電通並びに電通グループ全社の中で一年に一つしか選ばれない電通価値創造アワードグランプリをはじめとする様々な賞を受賞。専門分野はエリアマネジメント(まちづくり)関連事業、映画産業関連事業、公益事業等。

事務局長

葛西 映美

顧問

古谷 堯彦

西澤 啓文

武藤 博昭

  • 1969年岐阜県に生まれる。
    学習院大学経済学部経営学科卒業。
    2000年株式会社電通テック入社。
    在籍中は「映画」「放送」「アニメ」「音楽」「キャラクター」「ファッション」ほか国内外コンテンツ事業(企画・開発~制作・権利運用)に従事。フランスCATV放送局NO LIFEの人気J-POP番組『Japan in Motion』スーパーバイザー。2013年7月末に電通テックを退社。佐々木禎子の祈り鶴プロジェクト(特別顧問)、ほかを歴任。
  • 目的と事業
  • 役員名簿
  • 組織図